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株式会社クリエイトビジョン
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熊本県熊本市植木町舞尾536-6
インターネット・ホームページ関係
ホームページは必要なのでしょうか?
万人に必要かと言うと、そうではありませんが、企業や店舗等の多くの人には必要性があります。 何故か?
今では病院にしても歯科医にしても、美味しいお店にしてもホテルや宿屋、観光地にしても、皆、ホームページで検索する事が非常に多くなってきています。そういった、インターネットで探す人にとって、インターネット上に情報が無いという事は、そのお店や病院を認識できませんので当然訪問の対象外となります。
また、「あそこの店はこんなことやっていたかな?」とか「あそこは今日やっているかな?」と思った場合でも、せっかく思い出して貰えていても、情報を公開していないばかりに「もういいや」という事にもなりかねません。
つまり、せっかくニーズが発生しても切り捨てている事になるのです。
それに、会社案内をたくさん印刷している会社であれば、ホームページに切り替え、印刷はホームページへのガイド程度に抑えておくと、印刷物も効果的に作成する事が出来、情報は比較的容易に新しい情報へと切り替えやすくもなります。
よく「うちはインターネットがないから…」といわれる方もいらっしゃいますが、自分がインターネットをしているしていないは関係ありません。インターネットはお客様に見て頂く事が重要で、自分が見る事は重要ではないのです。もちろんご自身もインターネットをする事で受ける恩恵は多大なものがあるので、是非インターネットをご利用になる事はオススメいたします。
ホームページは集客に利用したり、自社の会社案内であったり、自社の社会的地位のバロメーターであったりします。大きな企業でもホームページが無ければ「その程度」と思われていまい、逆に小さいお店でもしっかりしたホームページがあると「ちゃんとした所」というイメージを作り上げます。
金額はただとも聞くし、何百万円もかかるとも聞くけどどれが本当?
まず、それを生業にしているスタッフが作成しますので、ご依頼いただくホームページに無料ということはありません。無料であればその制作者は生活が成り立たないからです。金額は何をどこまで追求するか、どんな技術をつかうのかで様々に違います。ですのでまずお客様の思いを教えて下さい。内容も決めていないのに金額が決まることはありません。それで決まる場合はかなり「高額」である可能性が高いと言えます。もしくは希望のものは仕上がりにくいと考えて良いでしょう。
ホームページは十数万の場合もあれば何千万、何億ということもあるのです。平均化は無意味だとお考えください。また、「学校でも教えてると聞くから、小学生でもホームページをつくれるんでしょう?」と言われる方もいらっしゃいますが、チラシやパンフレット、イラスト等を小学生に頼みたいと思うかという問いに帰結します。出来上がるものは全く違ったクオリティと意味を持つという事をご理解ください。
よくホームページが重いとか軽いとか聞くけどどういうこと?
ホームページを見るにはインターネットに加入しないと見る事が出来ません。それはNTTやケーブルテレビ会社など様々ですが、いずれも通信するための「線(ケーブル)」を持っている会社です。ホームページは電話と同じで「線」の中を通って届けられます。この「線」を道路に例えてみます。家を建てると仮定します。小さい家を建てるのと、何階もある大きな豪邸を建てるのでは資材を運ぶトラックの台数は変わります。このトラック台数が少ないのがデータ容量が少ないと言うことで、「軽い」と言われるページのことです。トラックを沢山必要とする状態がデータ容量が多い事を指し、「重い」と言われる状態なのです。また、トラックの台数が同じでも広い道を通るのと細い道を通るのでは、広い道の方がスムースに移動するので「軽い」と感じられるのです。
また、同じ大きさの家を造るにも細い木材を大量に使って作るのと軽量鉄骨を数本使うのではやはり重さが全然違ってきます。
これも技術の差として現れます。他にも同じ大きさを軽量鉄骨と同じ重さで安く作れたとしてもそれが簡易プレハブで作られている場合も多くなってきています。
よく趣味なんかを公表している人がいますが必要なんですか?
不要です。個人の趣味のページと企業やお店の業務用のホームページは制作する意味合いが全く違います。インターネットを沢山して、沢山のホームページを見て下さい。良いページ悪いページの見分けが付くようになれば依頼するときにもご自身の意見をより的確に反映させる事ができるでしょう。多くの場合、商用のホームページに関係のない個人の趣味などを入れると見る人は何が言いたいのかを捉えられなくなり、マイナスになることの方が多いと考えられます。
MacintoshとWindowsでは違うと聞きましたが…?
違います。ただし、技術によって近づけることは可能です。HTMLを始めとするホームページ制作の言語を理解していれば対応は可能になります。しかし、理解せずにホームページ制作ソフトを安易に使用して作成している所も増えているようで、そういった作りになってしまっているページにはWindowsでは問題無いけれどもMacではマシンがフリーズしてしまったり、真っ白で何も見えないということすら起こっているページがございます。それは大きなマイナスイメージを生む要因になりますのでご注意下さい。ただし、PC環境だけでなく、ブラウザの違い等も含め、ユーザー環境は千差万別であり、より多くの人に同じように見てもらおうとすればするほど、金額も高額になっていくので、自分のサイトは誰がいつどのように見てもらうのか、確率の高いものにしぼって範囲を決定する事がコストパフォーマンスに繋がります。
ドメインって何?
インターネット上の住所と考えれば判り易いと思います。
.co.jpは日本国内の登記されている法人1社につき1つしか取得できません。.jpは日本国内誰もが使用できます。.comは世界中の誰もが使用でき、もっともポピュラーなものです。日本では「どっと込む」の語呂合わせで好んで多く使われています。他に大学等の.ac.jpや幼稚園・小学校等の.ed.jpなど様々です。 ホームページを企業や組織として公開する場合の多くはオリジナルドメイン(自分だけのインターネット住所)を取得して公開する事が多く、逆に個人は契約プロバイダーのおまけスペースや無料提供スペース等を使用してホームページを公開しています。例えばhttp://www.provider.ne.jp/~kojinmei/ という感じになります。
レンタルサーバって必要なんですか?
ホームページに公開する場合の方法として「レンタルサーバで公開する」「自前サーバで公開する」「接続時のおまけ領域を使う」「広告付きの無料スペースを利用する」というものがあります。この中で、企業や組織が公開する場合「レンタルサーバで公開する」か「自前サーバで公開する」が一般的ですが、他の手段も予算最優先の場合は可能です。ただし、「接続時のおまけ…」は接続プロバイダのサービスですので無い場合もあります。また、その場合や「広告付きの無料スペースを利用する」はオリジナルドメインとはなりません。また、そこにすら費用を投じていないという事で、ある一つの見方としてはイメージを落とす可能性もあります。また、昨今のセキュリティー対策への関心からもイメージを落としかねません。「自前サーバ…」は自由度が高い代わりに高額なコストと、しっかりした運用体制を必要とします。安価にそれでいて快適にホームページを運用する場合、レンタルサーバを利用する事が最もお勧めできる方法です。
個人情報の保護ってどうすればいいの?
ホームページ上での個人情報保護は、まず公開としては当然個人の情報及び個人を特定する記述を行わないというのがあります。また、情報の収集や見て頂いた方とのコミュニケーションを行う為に「フォーム」ページを使用する事があります。この場合、フォームを通して受け取る情報に暗号化を行う必要があります。
メールでも何でもインターネット上のデータは不特定多数のコンピュータ上を移動・経由して閲覧したり送信したりしています。その中には残念な事に悪意のあるコンピュータも存在します。そういったコンピュータを通ると閲覧・送受信しているデータの中身を覗き見されてしまいます。閲覧側で言うと会員制の一般公開していないページが見られたり、メールフォーム等で送ってもらう際に記入した内容を見られたりします。
その為覗かれても何が書いてあるか判らなくするのが「暗号化」です。一般的に「SSL」という技術が用いられます。有名なものに「ベリサイン」などがあります。SSLを導入する場合はレンタルサーバとセットで考える必要があります。リコーではSSLを導入可能なコースがございます。
SSLの導入にはコストがかかりますので、中には「お電話でお問い合わせ下さい」とする場合もあります。ただし、導入しない為の評価ダウンも考えられますので、導入をしない場合には対外的な導入を行わない理由など慎重な検討が必要です。
カウンターは必要ですか?
何の為に公開するかで違ってきます。以前流行りましたが、基本的には最近ではお勧めしていません。官公庁の場合は必ず付けなければならないようですが、通常のホームページでは運営者の考え方によります。それは何の為に付けるのかということです。業種によってもアクセスの多いページと、普段はそれほどアクセスしてもらう必要も無いページ、もしくは単なる印刷物の会社案内の延長にあるホームページなど、アクセス率はそれぞれで大きく違ってきます。また会社規模も関係してきます。あまりカウンターが上がっていないと人気の無いページと思われがちです。このため、無理してカウントアップにやっきになるケースもあるような噂さえあるくらいです。
カウンターは人が作成するプログラムです。用途に応じて様々なしかけも可能となります。1回見るだけで10カウントあげる事も、アクセスIPを判断して、一度来た人は数分以内であれば何度来てもカウントしないなど、見た目同じでも実は裏で様々に違っているのです。その為、何の為に必要なのか、はっきりしないのであれば入れない方が良いのではないかと考えます。必要になったときに後から入れることも考えられますし、隠しカウンターといって来場者には判らない、管理者だけが見ることのできるカウンターもあります。
また、同じ導入をするのであれば、カウンターよりもアクセス解析を導入する方がより有益だと考えます。
インターネット通販は儲かるのですか?
儲ける事は出来ますが、お客様のやる気が一番大きな要素となります。
儲かるサイトでもよく聞くのは軌道に乗るまで3年かかるといいます。それだけの年月辛抱できないという事であれば、かなりの金額を初期投資する必要があります。時間をかけて勉強もしないし、金額もかけられない、かけたくないということであれば、やらない方がいいでしょう。もっとも、予算をかけず、直ぐにでも爆発的な売り上げが見込める方法をご存知であれば別です。
インターネット通販と普通の販売業は基本は同じです。売る人間がいて、商品があって、買う人間がいるという事です。
相手の顔が見えない分、お客様への対応はより神経を使う必要があります。顔を突き合わせての商売であればお互いの顔が見える事で「ニュアンス」や「その場の雰囲気」で売る事も出来ますが、インターネットではそれができません。
数年前と違い、今はインターネット上のショップは数えきれない程あります。どこにでも売っているモノを売るという事であれば、価格競争か、他には無い付加価値が必要になります。強気で売れるのは他に無い商品で、どうしても欲しいと思える商品を扱っている場合くらいに限られます。
つまり、実際の店舗でうまくいっている人は成功する可能性も高いと思いますが、実際の店舗でうまくやれていない人では、かなり厳しいと考えられます。
ホームページの業者はホームページを作るプロですが、お客様の商品を扱っているプロではありません。
それで儲かるのであればお客様にホームページを作成する前に自らその業務を行い勝手に儲ける事でしょう。つまり、私たち制作者はお客様と二人三脚が必要なのです。お客様はお金を支払うだけでなく、どういった店作りにするか、どういった運営を行って行くのか、普通に店舗を構えるのと同じ事が必要なのです。
よくインターネット通販の成功事例を耳にします。実際私どものお客様にも成功されている方がいらっしゃいます。しかし、それ以上に知られていない失敗事例が多くある事にも気がつき、対策を持って臨んで頂きたいと考えます。
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